三重県伊勢市で振袖・振袖レンタルを扱っておりますおく宗です。振袖及び着物の小物合わせの重要性について。

三重県伊勢市で振袖・振袖レンタルを扱っておりますおく宗です。
皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

年が明け、TVや雑誌などのメディアでたくさんの着物姿を拝見すると、「あ、やっぱり着物姿っていいな!!」と改めて思ったのは、私だけではないはずです!!そんな着物姿を見て、やはり小物合わせは重要だなと感じました。特に振袖の場合、小物の種類もとてもたくさんの種類の物が作られています。ママ振袖や姉振袖を着る場合にも、小物(半衿、重ね衿、帯〆、帯揚)を変えていただくと全く違った印象になります。もちろんお誂えや、レンタルの場合もきちんとコーディネートされた着物を着ると、さらに着る方の魅力がアップします。
例えば衿元は非常に大事なのですが、まず半衿(長襦袢の衿)は、刺繍のたっぷり入った物や生地に厚みがある物は、衿元に厚みをもたせ、小顔にみせてくれます。色は、白だとよりフォーマルですし、色・柄物だとよりおしゃれ感が強くなります。また重ね衿も、広幅の物を半分に折って使った方がさらに厚みが出て、豪華です。お衿の色合わせもさらに重要で、顔映りに影響してきますので、できれば振袖(着物)と一緒に試着してお選びいただくのが良いかと思います。お好きな色が似合う色だとは限りません。必ず試着してみましょう!!
次に帯揚ですが、振袖の場合は、特に若さをお出しするため、よくボリュームの出る絞りの帯揚を使います。古典の振袖には、よく合いますが、モダンな振袖や今どきの振袖には、不釣合いな場合もありますので、お店の人に相談してみてください。また、お胸の大きな方には、絞りの帯揚はボリュームが出すぎてしまうので、避けた方が無難でしょう。刺繍入りの帯揚や、幾何学文様の帯揚を合わせれば、ママ振袖も一気に今どきの振袖に変わりますよ!帯揚のお色は、振袖姿全体のさし色となり、かなりポイントとなります。振袖(着物)の柄の中の一色を持ってくると間違いはありません。帯締めも沢山の種類がありますが、今は飾り付の物が一般的でしょう。飾りもパールであったり、つまみ細工であったり、転写玉であったり色々です。飾りが大きければ大きいほど豪華になります。また昔ながらの平の組紐、綿入りの丸ぐけなども高級感があります。色も帯揚同様、振袖の柄の中の一色を持ってくれば間違いはありません。昔は、帯〆と帯揚の色を合わせていましたが、必ずしも合わせる必要はありません。逆に合わせすぎない方がよろしいかと思います。小物とは言いますが、小物合わせで、全体の雰囲気が変わりますので、振袖(着物)と着る方のイメージに合った物を選びましょう。
おく宗では、カラーコーディネート、カラーアナリストの資格を持ったスタッフがあなたを素敵にコーディネートいたしますので、安心してご来店くださいませ。ママ振袖をお召になられる方は、振袖(着物)・帯・長襦袢もお忘れのないようにお持ちくださいませ。他店様のお品でも大丈夫です。ご遠慮なくお持ちくださいませ。ご来店お待ち致しております。
振袖コーデ 赤振袖黄色帯

振袖コーデ 赤振袖ボーダー帯

振袖コーデ 赤振袖ブルー帯