三重県伊勢市で振袖・振袖レンタルならおく宗。愛子さまの袴姿。

三重県伊勢市で振袖・振袖レンタル、着物・着物レンタル、及び呉服全般を取り扱っておりますおく宗です。
江戸末期、文政二年(1819年)創業以来、皆さまの節目節目のお手伝いをさせていただいております。その経験と知識を活かして、皆さまの振袖や着物に関するお悩みやご相談に対応しておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

先日、3月20日に敬宮愛子内親王様が学習院大学をご卒業になられました。ご卒業おめでとうございます。薄桃色に古典文様のお振袖に紺地の袴を合わせてお召しになられていましたね。やわらかい色のお振袖が愛子様のお顔によく映え、紺地の袴が愛子様の凛とした雰囲気にとてもよく似合っておられました。このお振袖には、皇室の家紋である『十六葉八重表菊』の三つ紋が配されていたようです。地模様には、紗綾型(卍を崩して図案化したもので、厄除けの意味があります)が織られれていて、桜、梅、菊、笹、橘などの季節の花々と染疋田で染められた色紙文様が、「紅梅色」「朱色」「撫子色」「牡丹色」「つつじ色」などの伝統色を使って描かれています。実は近年の内親王の方が、卒業式に袴をお召しになるのは珍しいことだそうで、秋篠宮家の眞子様、佳子様は、ICU(国際基督教大学)をご卒業の際には、大学の黒い角帽にガウン姿だったそうです。そして、平成の天皇の長女であった黒田清子様の学習院大学ご卒業の際には、淡いサーモンピンクのスーツをご着用になられていたようです。そのような背景から、愛子様の袴姿は、皆様の嬉しい驚きだったのかもしれません。
3月26日からは、コロナ禍でできておられなかった二十歳のご報告、また大学卒業のご報告をされるために伊勢神宮へお越しになられます。翌27日には、明和町の斎宮歴史博物館へも足を伸ばされるようです。皆様ご存じのように、斎宮とは、天皇に代わって伊勢神宮に仕えるため皇族女性の中から選ばれた女性が、斎王として京の都から伊勢に派遣されていたところでした。飛鳥時代から南北朝時代にかけて約660年間ほど続いた制度でした。世が世なら、愛子様も斎王に選ばれていたかもしれないと思うと感慨深いです。4月からは、日赤職員として勤務されるそうですし、ご公務も増え、益々ご活躍される姿が拝見できると楽しみにいたしております。

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